服務規律の内容

服務規律の内容ですが、「髪を染めたら解雇」など、常識から逸脱した「服務規律」→「制裁」のリンクさえなければ、服務規律に書く内容は自由です。

服務規律の項目は、社長から従業員に向けてのメッセージとして使うこともできます。

「毎日、出社時には挨拶をすること」
「始業時間の前に、自分の席の周りの掃除をすること」

などと書くことも構いません。
(ただ、上記の例ですと、それができなかったから、制裁を課すというのは行き過ぎですので、守られなくても、指導・注意するくらいにしましょう)

社長が従業員に守ってもらいたいことを書いて、きちんと従業員に見せ、どういう思いでその項目を作ったのか社長自らが説明を行うのも良いと思います。